当院の大腸カメラについて

yoshiki

【豊富な経験を持つ専門医と最新機種】

当院では、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医・指導医が大腸カメラ検査を担当します。 

上部内視鏡検査と同様に、下部の内視鏡検査においても、通常観察ではLCI(Linked Color Imaging)*1 モードを常用しております。
 大腸内視鏡は、高精細ハイビジョンズーム式拡大内視鏡を用いております。疑わしい病変を発見した時は、病変に近接してレンズに加わったズーム機能で、光学最大100倍拡大観察によって非常に詳細な情報を得る事ができます。拡大し、BLI(Blue Light imaging)*2 モードで腫瘍血管パターンを観察することにより、微細な病変の悪性度や広がりの診断が可能です。
 

 外来検査で内視鏡切除可能な腫瘍を発見した場合、腫瘍血管を詳細に見ることで、切除の必要があるものか、外来で切除可能であるかを即時に判断できます。発見即治療と言うポリープ切除において、安全に行うためにも大変有用です。


 拡大観察の結果、外来にて内視鏡切除可能と診断したポリープであれば、そのまま内視鏡切除を行います。病変が大きく術後の安静を要する出血リスクの高い症例や、多発症例、最初から明らかに癌と診断した場合は、入院のある施設を紹介し切除を行っていただきます。

【当院の内視鏡ーELUXEO 7000システムについて


高性能内視鏡検査機器「ELUXEO 7000とは」

ELUXEO 7000は、富士フイルムが開発した最新の内視鏡システムです。
高精細な映像と特殊な光(BLI・LCIモード)により、小さな病変や色の変化もはっきりと映し出します。
検査時間の短縮や患者さまの負担軽減にもつながり、より安全で正確な診断が可能になりました。Read more→

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