当院の大腸カメラの特徴

yoshiki

鹿岳胃腸科・内科が選ばれる5つの理由

① 「あえて眠らせない」安全重視の検査 当院では、原則として鎮静剤を使用しません。これは、腸が強く引っ張られたり圧迫されたりした際に、患者様ご自身が「痛い」と感じて教えてくださることが、腸の穿孔(穴が開くこと)などの重大な事故を防ぐための最も重要なセンサーになるからです。 眠らせて無理にカメラを進めるのではなく、患者様と会話ができる状態で、お声がけしながら丁寧に、かつ安全に検査を行います。

② 車での来院・運転が可能 鎮静剤を使用しないため、検査後の薬によるふらつきや眠気がありません。検査終了後、休憩時間を取らずにすぐにお帰りいただけます。もちろん、お車やバイク、自転車をご自身で運転してご来院いただくことが可能です。

③ 最新鋭の内視鏡システム「ELUXEO 7000」導入 (※ここは変更なし)

④ お腹の張りを抑える炭酸ガス(CO2)送気 (※ここは変更なし:鎮静剤を使わないからこそ、このガスが苦痛軽減に大きく役立ちます)

⑤ 日帰りポリープ切除に対応 (※変更なし)

① 「あえて眠らせない」安全重視の検査 当院では、原則として鎮静剤を使用しません。これは、腸が強く引っ張られたり圧迫されたりした際に、患者様ご自身が「痛い」と感じて教えてくださることが、腸の穿孔(穴が開くこと)などの重大な事故を防ぐための最も重要なセンサーになるからです。 眠らせて無理にカメラを進めるのではなく、患者様と会話ができる状態で、お声がけしながら丁寧に、かつ安全に検査を行います。

② 車での来院・運転が可能 鎮静剤を使用しないため、検査後の薬によるふらつきや眠気がありません。検査終了後、休憩時間を取らずにすぐにお帰りいただけます。もちろん、お車やバイク、自転車をご自身で運転してご来院いただくことが可能です。

③ 最新鋭の内視鏡システム「ELUXEO 7000」導入 (※ここは変更なし)

④ お腹の張りを抑える炭酸ガス(CO2)送気 (鎮静剤を使わないからこそ、このガスが苦痛軽減に大きく役立ちます)

⑤ 日帰りポリープ切除に対応

 

上部内視鏡検査と同様に、下部の内視鏡検査においても、通常観察ではLCI(Linked Color Imaging)*1 モードを常用しております。
 大腸内視鏡は、高精細ハイビジョンズーム式拡大内視鏡を用いております。疑わしい病変を発見した時は、病変に近接してレンズに加わったズーム機能で、光学最大100倍拡大観察によって非常に詳細な情報を得る事ができます。拡大し、BLI(Blue Light imaging)*2 モードで腫瘍血管パターンを観察することにより、微細な病変の悪性度や広がりの診断が可能です。

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